大企業が関わる極秘プロジェクト?エンタープライズイーサリアム


©2001 PARAMOUNT PICTURES

極秘プロジェクト エンタープライズイーサリアム

複数のプロジェクトに携わる情報筋によると法人ユーザーのためにイーサリアムをより扱いやすくすることを目的とした秘密のプロジェクトが具体化している。

 

噂では「エンタープライズイーサリアム」と呼ばれており、この努力の正確な本質は特に透明性の高いオープンソースコミュニティで活動していることで知らている関係者にとって隠された異常なプライバシーの度合いの背後のままである

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情報ソースのコメントに基づくと、広範囲のコンソーシアムの出現をしたグループは今後公にローンチする準備が整うまで静かにしていたいものだがすでに情報はリークさてしまっている。

 

参加企業

2016年12月15日火曜日、何人かの世界最大の金融機関の創業者と代表者のグループがニューヨークに集められ、イーサリアムでエンタープライズ・アプリケーションを作成する際に直面する一般的な問題について話し合いました。

 

少なくとも過去にR3CEVに携わっていた銀行、証券取引所、メジャーなソフトウェアプロバイダなどを含む、いくつかのバルジ・ブラケット銀行(世界経済に大きな影響を与える一流投資銀行)がその秘密の会合に出席をしていた。

また自主的に参加を認められたデロイトトーマツのブロックチェーンチームにより創業さえたNuco、台湾のブロックチェーンコンソーシアム Amisとコンセンシス(ConsenSys)、マイクロソフトやレッドハットを含むテクノロジー企業と密に連携をしていることで知られているイーサリアムプラットフォームなども含みます。

 

全ての関係者は慎重に行っていたにも関わらず、いくつかの追加の詳細は具体化しはじめました。

エンタープライズイーサリアム関係者のコメント

ゴールドマン・サックスとバークレイズ(ロンドンを拠点とする巨大銀行)で働いていたという経歴を持つ、コンセンシスのチーフスタッフのJeremy MillarはCoindeskに秘密のプロジェクトのことを下記の様に説明しています。

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「私達はプライベートイーサリアムネットワークの基準を確立するために、銀行、エネルギー、サプライチェーン、保険とその他の産業に加え、一流のエンタープライズテクノロジー供給企業とブロックチェーンの創業者などの多くのイーサリアムの大企業ユーザーと共に共同しています。」

 

エンタープライズブロックチェーンコンサルティング会社「レジャーパートナーズ(Ledger Partners) LLP」を創業後コンセンシスに加わったMillar氏によると

 

複数のイーサリアムファンデーションのメンバーとコアコントリビューターとのパートナーシップで行われている

 

イーサリアムの匿名性の需要

ブロックチェーンコンソーシアムAmisの創設者であるAlex Liuがミィーティングに出席しました。

クアルコム(Qualcomm)とサムスン(Samsung)で働いていたLiu氏は

「エンタープライズグレードスタック」で構成しており、今日機関の主要な弱点であるトランザクションのプライバシーを保証するユーザーの需要に対してツールを供給することを示したが、このテクノロジーはイーサリアムのパブリックチェーンの長所を活用したものであると付け加えました。

 

企業ブロックチェーンが望むスケーラビリティ、セキュリティ、プライバシーなどは追加または対処されている。

だがしかしユーザーはパブリックチェーンとの相互作用であることがわかるでしょう。

 

エンタープライズイーサリアムの会合の行われていた日にNucoの創設者であるMatthew Spokeはニューヨークにいてそのイベントに参加していたことを認めた。

考えられる動機

ここまで秘密裏に行っていたのはブロックチェーン産業の他の部門による競合を心配してのものですが、このグループのローンチに対して考えられる推論に懐疑的な理由があります。

 

独自のスマートコントラクト言語を開発するために、去年会社を去った元IBMブロックチェーンデベロッパーHenning DiedrichはイーサリアムのソフトウェアはHenning氏がIBMでテストを行ったプライベートブロックチェーンにはすでに適していたと強く主張する。

 

しかし、ハイパーレジャー(Hyperledger)とR3CEVのCordaプラットフォームなどの比較的初期の企業製品より、比較的にテストされた代案であるイーサリアムによる、より堅固なシステムの提供の方に企業は興味を示すかもしれないと指摘した。

 

Diedrichがイーサリアムデベロッパーは製品をまだ改善する余地があるが、大きなスケールのイーサリアムコンソーシアムも必要であるということに疑問を抱いている。

 

 いつでも簡単にすることができるが、その境界は取り組まれている

 

他にも誰かが関与しているかにかかわらず、ブロックチェーンコンソーシアムは主催者が注目を浴びる参加者を雇うことができるということを既に証明しています

 

 

ブロックチェーン実証実験

イーサリアムユーザーも特別ではなく、USAAの元ブロックチェーン研究者であり、現在はイーサリアムファンデーションのメンバーであるHudson Jamesonによると

 2017年は主にイーサリアムまたはイーサリアムのデリバティブで実証実験を行っている銀行間で多くのコンソーシアムを組む予定だと信じている

とCoindeskに語っている 。

イーサリアムファンデーションメンバーの参加

Hudson氏によるとイーサリアムファンデーションの同僚は誰一人としてその秘密の会合には参加していない

Liu氏に関しては少なくともエンタープライズイーサリアムが知られず存在したとしても驚くべきことではないとしており

Liu氏は極秘にしているのは計画の一部ではあるが、長期的なものではないとしている。

このプロジェクトによる影響は来月または2ヶ月に渡る一連のイベントであり、次々に正式なものとなっていくのを目の当たりにするでしょう

引用元:エンタープライズイーサリアムとは?

www.coindesk.com

最新情報!エンタープライズイーサリアム誕生

イーサリアムスタートアップとして有名なConsenSys(コンセンシス)からCoindeskのリーク後、正式発表されました。

詳細は下記にて確認してください。

2017エンタープライズイーサリアムの誕生 Consensys公式発表





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